Democracy3(デモクラシー3)攻略記(その7)資本主義者からの刺客!さくら首相暗殺計画

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたDemocracy3(デモクラシー3)攻略記(その7)です。

さくら内閣も発足して約2年が経ち、内部の不協和音が大きくなってきます。そして、前回、ついに複数の大臣たちの不満が最高潮に達します。仕方なく、さくら首相は内閣改造を行い、閣僚たちの顔ぶれを一新させます。

そして、さくら改造内閣は、心機一転、力強く政治力を行使して、ジャパン国復活の柱である『異次元の人的投資』の一環として『技術補助金』や『科学資金提供』の予算を最大限まで引き上げました。

人的投資は少しずつ行われ始めましたが、ジャパン国は別の問題でも頭を悩ませつつあります。足元では犯罪率が異常に高くなり、問題化しつつあります。応急処置として、さくら首相は『警察力』を強化し、農村開発によって失業対策を行うなど、犯罪防止に向けた手をうちます。

さて、今回も多方面に気を配りながら、教育への投資を行っていきましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

攻略記の登場人物と国家運営方針(クリックすると開閉します)

本攻略記では、プレイヤーの苦悩を代弁するために以下のキャラクターたちが登場しますが、実際のゲームには登場しません。ご注意ください。

さくらジャパン国の内閣総理大臣。可愛いだけで政界に進出した奇跡の素人首相。しかし、ジャパン国を救いたい気持ちは本物。そのため、悩みつつも国家運営方針を定めた。あとは実行あるのみ。
ヴィンセントさくらのプライベートバトラー(執事)。さくらが困ったり、悩んでいるのを放って置けず、時にさくらのブレーン役や相談相手になる。さくらの大胆な政策に困惑することもしばしば。
(ジャパン国の国家運営方針)

  1. 歳出・歳入の見直しによる『債務超過の早期解消』
  2. 技術立国再生に向けた『異次元の人的投資』

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、筆者が脳内補完している部分がありますので、ご容赦ください。

第10ターン:新政策『成人教育補助金』を導入!

第10ターン(政権発足から2年6ヶ月目)となり、毎度の四半期レポートのチェックです。前ターンで犯罪防止のため『警察力』を強化し、失業者対策として『農村開発資金』を引き上げたのが効果をだして、『犯罪』と『失業』がガクンと下がっています。よしよし。

また、財政状況をみると、人的投資が効いてきたのか、わずかながらGDPが上昇傾向にあります。グローバル経済が順調なので単にそれに引っ張られている可能性もありますが、良い傾向であります。結果として、税収も微増しており、人的投資によるコスト増を吸収し、債務も順調に減少しています。

目指しているジャパン国の姿に向けて、ゆっくりですが順調に進んでいると見ていいのではないでしょうか。これなら、次の選挙も勝てるのではと、ムフムフしながら支持率のチェックをします。ですが、我が党の支持率は11.10%と安定の低空飛行。。。

さくら首相

「なんで〜。こんなに頑張ってるのに、支持率がこんなに低いの?!」

頑張っていると思っているだけに、支持率の低さを余計に嘆くさくら首相ですが、支持率もよく見れば、ほのかには上がっています。一喜一憂せずに前向きに頑張りましょう。国家運営方針で掲げた『異次元の人的投資』として『公立学校』『技術補助金』『科学資金提供』を増額してきましたが、さらに人的投資施策を行います。現行の政策にはめぼしいものがないため、新政策として『成人教育補助金』を導入したいと思います。

ヴィンセント

「確かにこの政策では、幾つになっても学び続けて、新しい世界にチャレンジすることができます。技術立国として常に新たなものにチャレンジする必要があるジャパン国にはちょうど良い施策ではないでしょうか。」

『成人教育補助金』では、ヴィンセント君のいう通り、『教育』と『生産性』にプラスの影響があります。それほど大きなコストがかかるわけでもないので、補助金の水準は最大まで引き上げて導入します。

人的投資の施策の一環として機能してくれることを祈ります。

第10ターン:教育した人財が活躍できる場を増設!

『成人教育補助金』を導入したさくら首相ですが、GDPの伸びに早期につなげるべく、教育した人材が活躍できる場も増やしておくべきではないかと思い立ちます。

さくら首相

「ジャパン国が世界に冠たる技術立国を再び目指すためには、新たなことにチャレンジする起業家精神も大事だと思うの。新しいことにチャレンジしやすい仕組みも必要じゃないかしら。」

ゲームの指標上、どの程度プラスになるのか確認できませんが、それに合いそうな施策を探してみます。すると、ちょうど良いものが新政策に2つあったので、それを導入してみることにします。『若手起業家計画』と『起業キャンペーン』です。

まず一つ目の『若手起業家計画』は、将来、起業家になりたい若者を支援するために、ベテラン起業家との交流をはかるというものです。効果としては、『資本主義者』と『若年層』にプラスとなる施策のようです。

二つ目の『起業キャンペーン』は、起業に向けた手続き等をフォローするキャンペーンです。これも『自営業』と『資本主義者』にプラスになるだけで、教育やGDPに直接影響を与えることはなさそうです。

両施策とも、直接的にGDPや教育、技術等に影響がなさそうですが、人財が活躍する環境整備として導入しておきましょう。

イベント:スーパーヒーロー???

さて、次のターンに進む前に、イベント「スーパーヒーロー???」が発生しています。犯罪と戦う「マント男」が自警団的に活動して逮捕者が増えているようです。その結果、『犯罪』と『暴力犯罪』が少し減少しています。(まるで、バッ○マン?!)

犯罪関連の指標が下がったのはうれしいですが、自警団が発生せざるを得ないというのは、それだけ治安が悪い証拠でもあります。犯罪率の高さは引き続きの課題ですね。

第11ターン:暗殺失敗!警備体制に問題あり

財政問題に大ナタを振るい、ジャパン国の底上げに向けて教育投資に邁進するさくら首相。ゆっくりながらも国のあり方が変わってきたように思います。次の四半期はどう変わっているかとワクワクしながら、次のターンに進みます。第11ターンになり、恒例の四半期レポートチェックです。

レポートを確認すると、おっ、『失業』『貧困』『犯罪』の3指標とも減少しています。ヨシヨシと思いますが、それどころではない衝撃的なイベントが発生しています。それは『暗殺計画失敗!』です。

これは経済指標どころではありません。驚いて、そのイベントの内容を確認すると、公安がさくらを暗殺計画から救ったとのこと。現政権に不満を持つ極端な資本主義社者たちによる秘密結社「バッテンバーグ会議」が、首相暗殺の暗殺者を雇っていたようです。犯行はかろうじて未然に防がれましたが、危ないところです。

政権の支持率を確認すると、わずかながら徐々に上昇しており、なんで?と思いますが、支持率の推移だけではテロリストの状況は捉えられないようです。もっと詳しい状況を確認しないといけません。

久しぶりに、上部のツールバーから『公安報告』をチェックすると、あまりの惨状に驚きます。今回、暗殺者を送り込んできた「バッテンバーグ会議」の脅威がオレンジ色になっていますが、それ以上に脅威が高まっている団体もあります。複数の団体がテロを計画するくらいに、現行の政権運営に不満を持っているようです。

改革を断行しているとはいえ、まさかここまで軋轢をうんでいたとは…さくら首相は言葉を失います。

第11ターン:警備体制を強化せよ!ヴィンセントの願い

さらに、『公安報告』には警備体制の評価が表示されていますが、警備体制の堅牢さは『無し』との評価です。警備体制が弱い中でさくらが襲われそうだったと聞き、ヴィンセントは顔色を変え、冷静さを失います。

ヴィンセント

「お嬢様、今回、暗殺者が事前に逮捕されたのは奇跡的です。第二第三の暗殺者が現れた時に、同じように奇跡が起こるとは限りません。ぜひ、警備体制の見直しを実施ください!ヴィンセントからのお願いでございます!!聞いていただけるまで、お嬢様のおそばを私は離れません!」

普段、冷静なヴィンセントが大声を上げるのは珍しいですが、言っている内容は適切です。このままでは同じような事件が起こる可能性がないとはいえません。寧ろ、さくら首相は改革を進めるにあたって国力に余裕がないので、無意味に特定グループを優遇することには非常に後ろ向きなので(青臭いといえば青臭いのですが)、再び暗殺のターゲットとされる可能性が高いと思います。となれば、対策は一つしかありません。警備体制を大幅に強化することです。

さくら首相はヴィンセントの頼みを聞き、警備体制の強化を図ります。まずは『諜報機関』を最大に強化します。『諜報機関』が強ければ、『自由主義者』のウケが悪くなりますが、『犯罪』『組織犯罪』『インターネット犯罪』への抑止効果が高まります。

次に、『武装警察』も同様に最大まで強化しました。『武装警察』も『自由主義者』のウケが悪いですが、『犯罪』『暴力犯罪』『ストリートギャング』『組織犯罪』の抑止効果になるようです。

警備体制を強化したことで、暗殺を未然に防ぐことができればいいのですが、、、どうなるかわかりません(暗殺を阻止きなければ、即ゲームオーバーです)。

さて、今回はここまで。

改革の成果が見えてきた状況だったので、まさかさくら首相への暗殺が発生するとは思いませんでした。改革の光と陰で、不満分子がこんなにいたとは驚きです。しかし、改革を止めることはできません。次回も対策を取りつつ、改革の推進をはかりましょう。

では。