これが知りたかった!音楽制作の秘密100(島崎貴光 著、リットーミュージック出版)

こんにちは、ゆうじんです。

最近、DTMについてのアプリについて投稿しましたが、音楽制作は私の趣味の一つです。私がDTMをはじめたきっかけは、よくある流れですが次のような経過からです。

私は元々、若い頃にバンドでエレキギターと、一人の時はアコースティックギターを弾いていました。

しかし、社会人になってからは仕事が忙しく、両立するのが難しく、バンドはフェードアウトしました。

アコギは今でも弾きますが、それでもやはり休日や夜の時間になるため、昔に比べて気安く弾くことができず、少しずつ疎くなっていきました。

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そんな時に、友達から「DTMなら、一人でも音楽を作ることができるよ」と、DTMの存在を教えてもらったのでした。一人で時と場所を選ばずにできるDTMはとても楽しく、すぐにハマってしまいました。

ただし、DTMの腕前は今でも下手の横好きで、自分好みの音楽を作って一人で楽しんでいる程度です(汗)。DTMを一緒にやれる友人がいればよかったのですが、私の周りには誰ひとりいなかったので、試行錯誤しながら楽しんでいます。それでも、その過程も楽しく、自分であれこれ考えながら遊んでいます。

そんな私が大事にしている宝物がいくつかあります。

私が愛用しているギターもその一つですが、今日は私にとって現在、DTMの勉強にとても役立った本をご紹介したいと思います。

それは、こちらの書籍です。

>これが知りたかった!音楽制作の秘密100 作曲/編曲/作詞からコンペ必勝法まで現役プロが明かすQ&A形式ノ / リットーミュージック 【メール便なら送料無料】 【楽曲制作関連】

これが知りたかった! 音楽制作の秘密100
島崎貴光(著)
リットーミュージック(出版)

本当に大好きな本なので、私は紙の書籍と、Kindle版をそれぞれ持っています。

著者の島崎さんは、J-POP シーンを中心に、幅広い分野で数多くの音楽制作を手掛けられている音楽プロデューサーです。その著者自身の体験から、音楽制作にまつわるさまざまな疑問に答えていくQ&A形式のノウハウ集となっています。

そのQ&Aがまた絶妙に、音楽作成を行なっている人がハマるというか、悩むポイントに答えていただいています。私が自己流で、こんな風かなっとなんとなくやっていたことについて、本当に気づきがたくさんもらえるものとなっています。

例えば、「EQの処理が苦手です どうしたらよいでしょう?」「マスタリングするとミックス後の音源より音が小さくなってしまいます!」などのテクニック的な部分から、音楽作成に当たる心構えについて、また、プロを目指す方にとって有用と思う「コンペ」「仮歌」などへの対応も書かれています。これらはすべて著者が経験されてきたことで、経験から湧き上がる言葉によって本当に説得力のある内容となっています。プロとなる方のレベルはこういうものなんだと、自分の甘さを実感します。

私のようなアマチュアDTMerはもちろん、プロを目指している人まで、参考になると思います。ぜひ、多くの方に読んで欲しいと思います。

気になった方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

では。

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