映画鑑賞「君の名は。」大ヒットアニメ映画をDVDでやっと見ました!!

こんにちは、ゆうじんです。

2016年に公開されて以降、社会現象というほどの大ヒットを記録したアニメ映画「君の名は。のBlu-rayとDVDが7月26日に発売されました。

新海誠監督の長編アニメ映画は他にも見ていたので、ぜひ映画館で見たいと思っていたのですが、なんやかんやとあって残念ながら見ていませんでした。。。

Diskで発売された記念に、ちょうど見ることができましたので、感想をブログにアップしておきたいと思います。

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新海誠監督とは

新海誠監督は、2002年に初の劇場版アニメ映画「ほしのこえ」でデビューした後、「雲のむこう、約束の場所(04年)」「秒速5センチメートル(07年)」「星を追う子ども(11年)」「言の葉の庭(13年)」といったアニメ映画を立て続けに発表している気鋭の監督です。

作風としては、少年や少女の純粋な恋愛を描いたり、美しい風景描写があるのが特徴です。内容の純粋さと、美しい描写が相まってファンも多いです。

映画「君の名は。」

さて、そんな新海監督が2016年8月に公開した最新作が「君の名は。」です。前作「言の葉の庭」から3年ぶりの作品で、通算6作目となる劇場版アニメ映画です。

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(あらすじ)
千年ぶりとなる彗星の来訪を一ヶ月後に控えた日本。山深い田舎町に暮らす女子高生・三葉(みつは)は憂鬱な毎日を過ごしていた。町長である父の選挙運動に、家計の神社の古き風習。小さく狭い町で、周囲の目が余計に気になる年頃だけに、都会への憧れを強くするばかり。

「来世は東京のイケメン男子にしてくださーい!!!」

そんなある日、自分が男の子になる夢を見る。見覚えのない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。念願だった都会での生活を思いっきり満喫する三葉。

一方、東京で暮らす男子高校生、瀧(たき)も、奇妙な夢を見た。行ったこともない山奥の町で、自分が女子高校生になっていたのだ。

繰り返される不思議な夢。そして、明らかに抜け落ちている、記憶と時間。二人は気付く。

「私/俺たち、入れ替わっている!?」

いく度も入れ替わる身体とその生活に戸惑いながらも、現実を少しずつ受け止める瀧と三葉。残されたお互いのメモを通して、時にケンカし、時に相手の人生を楽しみながら、状況を乗り切っていく。

しかし、気持ちが打ち解けてきた矢先、突然入れ替わりが途絶えてしまう。

入れ替わりながら、同時に自分たちが特別に繋がっていたことに気付いた瀧は、三葉に会いに行こうと決心する。

「まだ会ったことのない君を、これから俺は探しに行く。」

辿り着いた先には、意外な真実が待ち受けていた……。

出会うことのない二人の出会い。運命の歯車が、いま動き出す

出典元)映画『君の名は。』公式サイトより引用

主人公の立花瀧(たちばなたき)の声を神木隆之介、宮水三葉(みやみずみつは)を上白石萌音が好演しています。

また、監督自ら書き下ろした『小説 君の名は。』(角川文庫)もあります。

私の感想は

結論から言うと、さすが良い作品と思いました。

映画を見初めてすぐは、昔、流行った「おれがあいつであいつがおれで」を源流とする典型的な男女の入れ替わりものかと思ったのですが、入れ替わる相手のことを知らず、相手を探すというミステリー的な展開もあり、あっという間に引き込まれました。

そして、映画を見続ける中で、映画全編にわたって描かれる瀧と三葉の不器用で純粋な好意がとても心地よく、非常に清々しい気持ちになりました。

また、ラストに向けての盛り上がり、そしてカタルシスは必見です。見終わった後の余韻も素晴らしいと思います。

私のように未見だった方は、今回、ディスク化されたのを機に、ぜひ一度チェックして見てください。

では。

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