Stardew Valley(スターデューバレー)攻略記(その13)衝撃!牙をむくJojaマート

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたStardew Valley(スターデューバレー)攻略記その13です。

前回、主人公ゆうじんは廃坑での探索で力を認められ、マーロンの冒険者ギルドに入ることができました。ギルドでは武器・防具も売っており、ますます廃坑探検がはかどります。

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●主人公ゆうじん:都会のギスギスした生活に嫌気がさして脱サラ。祖父が遺した“前向き牧場”に移り住む。森の精霊ジュニモの力を借りて、町の発展を目指す。ペニーちゃんが大好きだが、ヘイリーのツンデレ具合に心が揺らぐ!?
他の主な登場人物(クリックすると開閉します)
アビゲイル:キャロラインの娘。色白、紫色の髪。パンクっぽい服装だが自然も好きそうだ。タマゴに目が無い。
アレックス:アメフトのボールをいつも持っているスポーツ青年。エブリンとジョージと一緒に住んでいる。
ウィリー:ゆうじんに釣り竿をくれた釣具屋の店主。服装はボロっちいがあんたええ人や。
ヴィンセント:ジャスとともにペニーに勉強を教えてもらっている元気な男の子。お父さんがもうすぐ帰って来るらしい。
エブリン:引越しの挨拶をしたら「良ければ“おばあちゃん”って呼んでね」と言ってくれた優しいおばあちゃん。
エミリー:町唯一の食事処件酒場のスタードロップサルーンの看板娘。ヘイリーと姉妹で同居。でも、家事はエミリーがほとんどしているそうな。
エリオット:浜辺にある小屋に住んでいるロン毛。小屋は暗くてクモがいっぱいとのこと。
ガス:町唯一の食事処&酒場スタードロップのシェフ兼オーナー。顔がデカイが、心はもっと広い優しいダンディ。女なら惚れてたぜ。
キャロライン:町で夫婦で雑貨店を経営している。アビゲイルのお母さん。
ギュンター:ペリカンタウンの博物館兼図書館で働いている“教授”。お宝を探せと強要する態度が気に食わん。
ギル:マーロンの冒険者ギルドでくつろぐ元冒険者?狸寝入りの名人。
クッキー:前向き牧場のまえで拾われ、ゆうじんと一緒に暮らすこととなった犬。茶色い毛並みが名前にピッタリ!
クリント町の鍛冶屋さん。牧場生活に必要な道具をグレードアップしてくれるとのこと。でも、お高いんでしょう?
サム:ヴィンセントのお兄ちゃん。自宅でよくギターの練習をしている。髪型がサ○ヤ人。
シェーン:酒場で声をかけても「あんたと話す時間はない」だと。このヒゲモグラめ!
ジャス:ヴィンセントとともにペニーちゃんに勉強を教えてもらっている。よくヴィンセントと遊んでいる。
森の精霊ジュニモ:町の荒れた公民館に住みつく謎の精霊。
ジョージエブリンおばあちゃんの旦那さん。車椅子で生活している。転入者との挨拶は面倒だという頑固者。
ジョディキャロラインの友達。井戸端会議中に挨拶をしたが、新しい牧場主に期待している。
セバスチャン:見た通りなかなかなイケメン。サヤエンドウで気晴らしをする特技の持ち主。
ディメトリウス:地元の動植物の研究をしている科学者。娘はマル。どうやら奥さんはロビン。
ハーヴィー:ゆうじんがペリカンタウンで会った初めての町民。町で医師をしている。
パム:よく酒場で飲んだくれているおばちゃん。ペニーちゃんのお母さん。元バスの運転手だったようだ。
ピエール町で雑貨屋を経営している。キャロラインの夫。ゆうじんは野菜などのタネを主にこの雑貨屋で購入してます。
ヘイリー都会に憧れるオシャレな女性。しかし、野草に無邪気に喜ぶ一面も。エミリーと姉妹で同居。
ペニー:ヴィンセントとジャスに勉強を教えている。なんとあのパムの娘!現実を忘れられるから読書が好きとのこと。重すぎるぅ!
マーニー:自分の牧場を持っており、動物や飼育用品を売ってくれるらしい。童顔ですが牧場をお持ちとは、おいくつですか?
マーロン廃坑近くで冒険者ギルドをひらく男。隻眼といい、名前の語呂といい、FF10のアー○ンに見えてしまうとかしないとか。
魔術師ラズモディアス:石の塔に住むモノホンの魔術師。森の精霊ジュニモと意思疎通できるように、ゆうじんに危ない青汁を飲ませる怖い人。
マル:新しい住人がきて町に新しい風が吹くのではと期待している。父ディメトリウスの研究の手伝いをしている。
モーリス:ペリカンタウンに新しくできたJojaマートの顧客満足部の担当。町民に会員登録を勧める。
ライナス:町の北でテント生活を営む自然人。どうやら社会生活に向いていない性格のようだ。
リア:ロビンと間違えて声をかけたが、こちらはリアさん。髪型が似てるよなあ。自宅で創作する彫刻家のようだ。
ルイス町長:ゆうじんが引っ越したペリカンタウンの町長。祖父の古い知り合い。かつては町の誇りだった公民館の維持or売却に悩む。
ロビン町の女大工。斧をなくすおっちょこちょいさん。ディメトリウスさんと夫婦のようだ。マルとセバスチャンのお母さん。

また、片思いのペニーちゃんとのやり取りに一喜一憂するゆうじんですが、何度も話しかけ、花を贈ったりするうちに、ペニーちゃんにも友だちとは認識してもらったようです。

徐々に牧場での生活に慣れ、ペリカンタウンの住民とも仲良くなってきましたが、知れば知るほどペリカンタウンの良さもわかってきます。今回も、ペリカンタウンの発展を目指すのと、大好きなペニーちゃんに好かれるよう頑張っていきましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

お年寄りには優しくしよう…

今日もいい天気です。朝から水やりや収穫の農作業を行います。

しかし、そもそも作物の数も少ないので、あっという間に作業は終わります。このままではいけません。もっとタネを買えるよう、海岸にサンゴなどを採りに行きましょう。

ゆうじんは秘密の浜辺でサンゴを探します。そして、高級なサンゴやウニを拾います。やったぜ!

今日もガッポガッポでっせと、喜んで町に戻ると、いきなりイベントが発生します。

車椅子のジョージが郵便受けから手紙を取り出そうとしていますが、うまくいかないようです。

ジョージ

「ハァ…奥のほうの手紙に手が届かんな…」

手を伸ばすジョージですが、車椅子のためなかなか奥まで手が届きません。そうしていると、ペニーちゃんが通りかかり、ジョージが困っているのに気づきます。

ペニーちゃんはジョージに声をかけて、手助けしようとします。

ペニー

「お手伝いしますよ、ミュルナーさん!」

(๑˃̵ᴗ˂̵)ほぇ〜、お年寄りに優しいのぅ。やっぱりペニーちゃんは優しいですなあ。目を細めつつ、イベントを見ていると、ペニーちゃんはツカツカっと歩いていき、ジョージの車椅子をドンと押して郵便受けの前から移動させます。

善意からの行動でしょうが、ちょっと乱暴かもしれませんね。ジョージも突然のことでびっくりしています。しかし、ペニーちゃんはそれには気づかず、手紙を取り出しジョージに渡します。

ペニー

「はい、どうぞ!」

しかし、いきなり車椅子を突き飛ばされたジョージは不機嫌になります。

ジョージ

「ふんっ、これくらい自分でできる!移動だって自分でできるんだ、勝手に車椅子を動かすんじゃない!わしはそんなにモウロクして見えるかね?」

ありゃりゃ、ヘソを曲げちゃいましたね。そこにゆうじんが通りかかります。

ゆうじんは、ペニーちゃんから「ゆうじん、みてたの?」と不安げに問いかけられ、選択肢が現れます。

なかなかぴったりした回答はないような感じがしますが、ペニーちゃんの行動は親切心からのものなのは間違いありません。まずはペニーちゃんにそのことを伝えましょう。

ゆうじん

「みてたよ。君は親切にしただけだよ、ペニー。」

こっそり呼び捨てにしちゃう、ゆうじんですが、褒められ安心したのかペニーちゃんは若干頬を赤らめます。

ペニー

「ありがとう…」

しかし、すぐにジョージに怒られたことにペニーちゃんはへこみます。

ペニー

「ジョージさんがあんなに怒るなんて…私は助けようとしただけよ。」

元気のなくなったペニーを見て、ジョージも落ち着きを取り戻します。

ジョージ

「ハァ…いや、いや…わしが悪かったよ、お嬢さん。あんな風に怒るのではなかったな。あんな風に助けてくれるなんて、あなたはとても親切な方だ。」

ジョージの謝罪を受けたペニーちゃんは「気にしないでください」と言います。

ペニー

「いいんです、ミュルナーさん。気になさらないで。」

そしてジョージは家の中に戻っていきます。

二人になると、ペニーちゃんはポツリと「年をとるってたいへんね…」と呟き、また選択肢が現れます。誰だって年をとれば体も動かなくなってきます。互いに配慮しあえる世の中でありたいですよね。

ゆうじん

「だからこそお年寄りは大事にしなきゃ。」

ゆうじんの意見にペニーちゃんも同意してくれます。

ペニー

「優しいことを言うのね…全くその通りよ。」

そして、ペニーちゃんは「あなたと話せて面白かったわ、ゆうじん。じゃあ、私はもう行くね」と言い、去っていきイベントが終了します。どの選択肢がベストだったかわかりませんが、ペニーちゃんとジョージの関係が変にならずにすんだのでよかったです。

寄贈のお返し

さて、最近の廃坑探索で結構、寄贈品が溜まったので、博物館に寄贈しにいきましょう。

いつものように寄贈品を展示台に設置していると「新しい報酬!」と表示されます。

寄贈品が一定の数に到達したようで、その報酬をギュンターからもらえるようです。下水道探検のための鍵をもらえるのかも…ワクワクしながら報酬を受け取ります。

しかし、報酬は「カリフラワーのタネ」です!収穫まで12日かかるので、今から植えると夏に季節がかわりに枯れてしまいます。

チッ、つかえねーなーと思いますが、ま、寄贈は見返りを求めちゃいけません。ペニーちゃんの好きな博物館&図書館の存続のためなので、文句を言わずにこれからも寄贈しましょう。

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牙をむくJojaマート!!

さて、貧乏脱出に向けて作物をもっと植えるため、ピエールさんの雑貨屋でタネを買って帰りましょうか。

ゆうじんが何気なく店に入ると、これまたイベントが発生します。

お店で品物を選んでいると、黒ずくめの人物がバタンと大きな音を立てて入ってきます。

誰じゃい!と見ていると、Jojaマートのモーリスです。何をするかと思うと、モーリスはいきなり店の中で何かを配りはじめます。

モーリス

「エヘン…どうも、みなさん…これより、Jojaマートで使えるお買い物50%割り引きクーポンをお配りします!」

50%割り引きのクーポンだってそりゃお得だぁ、じゃなくて、ひとの店で何してくれとんねん。ピエールさんは、50%割り引きなんて信じられないと飛び上がっています。

モーリス

「どうです?欲しい方はいらっしゃいませんか?」

モーリスはそう言って、割り引きクーポンをチラつかせます。店内にいるお客さんたちも我慢できず、モーリスの元に駆け寄っていきます。

そして画面が暗転し、お客さんたちは皆店からいなくなります。

ピエール

「そんな…ウチの店じゃあんな割引はムリだ!あれじゃ売るだけ赤字になる!」

流石にしょげるピエールさん。店の中には、ピエールさん、モーリス、ゆうじんの3人だけです。モーリスは本性を表します。

モーリス

「あなたには難しいでしょうとも…だから大事なお客さまをあんな風に失うんですよ。」

モーリスは悪い笑みを浮かべながら冷笑します。

モーリス

「でもお客さまは悪くないでしょう?Joja社を選ぶ方が明らかに賢いですものねえ。町のみなさんもきっと、すぐお気づきになるでしょう。」

そう言い放ち、モーリスは去ります。画面が暗転し、イベントは終了です。大手チェーンのJojaマートがとうとう牙をむいてきましたね。不当廉売で公取に訴えたいところですが、残念ながらスターデューバレー にはありません。森の精霊ジュニモの力をかりて、町を発展させて、Jojaマートを追い出すしかありません。ジュニモのお願い(バンドル)をもっともっとクリアしていきましょう。

公私ともに受難の時期、ピエールさん

それにしても、モーリスの奴、嫌な感じだったなあ。ピエールさんを励まそうと声をかけておきます。

ゆうじん

「ピエールさん、あんなの気にしちゃダメだよ。俺はずっとピエールさんの店で買い物するからさ!」

しかし、ピエールはすっかり意気消沈しており、ため息しか出ません。

ピエール

「はぁ…」

こりゃ、今はダメですね。しばらく落ち着くまでほっておくしかありません。そうこうしていると、ピエールの妻キャロラインが店の中に入ってきます。ピエールさんをフォローするように事情を伝えておきましょう。

ゆうじん

「やあ、キャロラインさん。少し話があるんですが…」

しかし、キャロラインさんは何か考え事をしているで、会話になりません。

キャロライン

「うーん…今夜はピエールに夕食を作ってもらうよう頼むかな。」

ありゃありゃと思っていると、今度はピエールの娘アビゲイルが店の奥から出てきます。奥さんがダメなら娘さんにフォローしてもらいましょう。今度はアビゲイルに声をかけてみます。

ゆうじん

「やあ、アビゲイル…いま、ちょっといいかな」

しかし、アビゲイルもなぜか元気がなさそうです。

アビゲイル

「サイアク、今夜はパパが夕食を作る日だって…」

_(┐「ε:)_ズコーン、ダメだこりゃ。ピエールさん、今日は公私ともに受難の時期のようです。まあ、夕食作りに没頭する方が気が紛れるかもしれません。ゆうじんは何も言わず、タネを買って帰ることにします。

そして、牧場で買ったばかりのタネをまいておきます。作物でがっぽり儲けて、早く貧乏生活から脱出したいところです。

さて、今回はここまで。

Jojaマートの本性もわかって町の復興への意欲がより高まりました。次回もペリカンタウンの発展と、ペニーちゃんとの恋愛?にハッスルハッスル。

では。

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