Stardew Valley(スターデューバレー)攻略記(その14)悲報!涙のフラワーダンス

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたStardew Valley(スターデューバレー)攻略記その14です。

前回、いつもの通り、雑貨屋ピエールの店で買い物をしていたゆうじん。すると、そこに大手チェーンのJojaマートのモーリスが現れます。そして、突然、店の中のお客さんたちに50%割り引きチケットを配布しはじめます。そして、チケットをもらったお客さんたちが店からいなくなると、「Jojaマートを選ぶ方が賢いと町の人もすぐに気づくでしょう」と言い放ち、去っていきます。

一方、Jojaマートにターゲットにされたピエールさんは「ウチの店じゃあんな割引はムリだ!あれじゃ売るだけ赤字になる!」とため息をついて戦意喪失状態です。

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●主人公ゆうじん:都会のギスギスした生活に嫌気がさして脱サラ。祖父が遺した“前向き牧場”に移り住む。森の精霊ジュニモの力を借りて、町の発展を目指す。ペニーちゃんが大好きだが、ヘイリーのツンデレ具合に心が揺らぐ!?
他の主な登場人物(クリックすると開閉します)
アビゲイル:キャロラインの娘。色白、紫色の髪。パンクっぽい服装だが自然も好きそうだ。タマゴに目が無い。
アレックス:アメフトのボールをいつも持っているスポーツ青年。エブリンとジョージと一緒に住んでいる。
ウィリー:ゆうじんに釣り竿をくれた釣具屋の店主。服装はボロっちいがあんたええ人や。
ヴィンセント:ジャスとともにペニーに勉強を教えてもらっている元気な男の子。お父さんがもうすぐ帰って来るらしい。
エブリン:引越しの挨拶をしたら「良ければ“おばあちゃん”って呼んでね」と言ってくれた優しいおばあちゃん。
エミリー:町唯一の食事処件酒場のスタードロップサルーンの看板娘。ヘイリーと姉妹で同居。でも、家事はエミリーがほとんどしているそうな。
エリオット:浜辺にある小屋に住んでいるロン毛。小屋は暗くてクモがいっぱいとのこと。
ガス:町唯一の食事処&酒場スタードロップのシェフ兼オーナー。顔がデカイが、心はもっと広い優しいダンディ。女なら惚れてたぜ。
キャロライン:町で夫婦で雑貨店を経営している。アビゲイルのお母さん。
ギュンター:ペリカンタウンの博物館兼図書館で働いている“教授”。お宝を探せと強要する態度が気に食わん。
ギル:マーロンの冒険者ギルドでくつろぐ元冒険者?狸寝入りの名人。
クッキー:前向き牧場のまえで拾われ、ゆうじんと一緒に暮らすこととなった犬。茶色い毛並みが名前にピッタリ!
クリント町の鍛冶屋さん。牧場生活に必要な道具をグレードアップしてくれるとのこと。でも、お高いんでしょう?
サム:ヴィンセントのお兄ちゃん。自宅でよくギターの練習をしている。髪型がサ○ヤ人。
シェーン:酒場で声をかけても「あんたと話す時間はない」だと。このヒゲモグラめ!
ジャス:ヴィンセントとともにペニーちゃんに勉強を教えてもらっている。よくヴィンセントと遊んでいる。
森の精霊ジュニモ:町の荒れた公民館に住みつく謎の精霊。
ジョージエブリンおばあちゃんの旦那さん。車椅子で生活しており、その不便な生活もあり、頑なになっている。
ジョディキャロラインの友達。井戸端会議中に挨拶をしたが、新しい牧場主に期待している。
セバスチャン:見た通りなかなかなイケメン。サヤエンドウで気晴らしをする特技の持ち主。
ディメトリウス:地元の動植物の研究をしている科学者。娘はマル。どうやら奥さんはロビン。
ハーヴィー:ゆうじんがペリカンタウンで会った初めての町民。町で医師をしている。
パム:よく酒場で飲んだくれているおばちゃん。ペニーちゃんのお母さん。元バスの運転手だったようだ。
ピエール町で雑貨屋を経営している。キャロラインの夫。雑貨屋がJojaマートの標的にされ、生活を脅かされる。妻にも娘にもその辛さを悟らせない漢。でも手料理は不評。
ヘイリー都会に憧れるオシャレな女性。しかし、野草に無邪気に喜ぶ一面も。エミリーと姉妹で同居。
ペニー:ヴィンセントとジャスに勉強を教えている。子供にもお年寄りにも優しい娘。読書が好き。なんとあのパムの娘!
マーニー:自分の牧場を持っており、動物や飼育用品を売ってくれるらしい。童顔ですが牧場をお持ちとは、おいくつですか?
マーロン廃坑近くで冒険者ギルドをひらく男。隻眼といい、名前の語呂といい、FF10のアー○ンに見えてしまうとかしないとか。
魔術師ラズモディアス:石の塔に住むモノホンの魔術師。森の精霊ジュニモと意思疎通できるように、ゆうじんに危ない青汁を飲ませる怖い人。
マル:新しい住人がきて町に新しい風が吹くのではと期待している。父ディメトリウスの研究の手伝いをしている。
モーリスJojaマートの社員。わざわざピエールの雑貨屋の中で割引チケットを配って顧客を奪う。悪の手先!!
ライナス:町の北でテント生活を営む自然人。どうやら社会生活に向いていない性格のようだ。
リア:ロビンと間違えて声をかけたが、こちらはリアさん。髪型が似てるよなあ。自宅で創作する彫刻家のようだ。
ルイス町長:ゆうじんが引っ越したペリカンタウンの町長。祖父の古い知り合い。かつては町の誇りだった公民館の維持or売却に悩む。
ロビン町の女大工。斧をなくすおっちょこちょいさん。ディメトリウスさんと夫婦のようだ。マルとセバスチャンのお母さん。

徐々に牧場での生活に慣れ、ペリカンタウンの住民とも仲良くなってきましたが、知れば知るほどペリカンタウンの良さもわかってきます。Jojaマートの本性を知ったゆうじんは、Jojaマートのこれ以上の進出を阻むには、町自体がペリカンタウンらしさを保って発展していくしかないと信じています。

今回も、ペリカンタウンの発展を目指すのと、大好きなペニーちゃんに好かれるよう頑張っていきましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

母ちゃんからの手紙

ペリカンタウンに引っ越し、20日目。頑張って牧場生活を送っていると、手紙がきます。

誰からの手紙じゃろ?とみてみると、なんと母ちゃんからの手紙です。内容は「ゆうじんへ 調子はどう?あなたがそっちへ行ってしまってから、毎日さみしいです。牧場生活がうまくいくよう祈っています。愛を込めて、母さんより 追伸:あなたの好きなクッキーを一緒に送っておくね」とのこと。そして、クッキーが同封されています。

(TдT;)号泣、涙が止まりません。。。

ゆうじん

「か、母ちゃん… 俺、早く一人前の牧場主になるから〜」

母ちゃんの期待に応えられるよう頑張ります。クッキーは今は胸がいっぱいで食べられません。ここぞという時に食べるようにしましょう。

町を蝕むJojaマート…

農作業を終え、町に繰り出します。そこで麗しのペニーちゃんを見かけます。

ゆうじん

「ペニーちゃん、こんにちは〜。今日、母ちゃんから手紙がきたんだ!」

ペニーちゃんと雑談をしていると、噂のJojaマートについての話を聞きます。

ペニー

「Jojaマートができてから、色々と変わったわ。ピエールさんのお店がそのあおりを受けたのよ。母さんはJojaマートが大好きだけど。商品が安いから、ピエールさんのお店よりずっと沢山買うことができるからね。」

やはりピエールさんの雑貨屋が、Jojaマートのあおりを受けているようです。許すまじ、Jojaマート。

安いものを安く提供するのは悪いことでは全くありませんが、地域社会を潰すような出店はやはり何か違うような気がします。今はピエールの雑貨屋だけですが、ウィリーの釣り具店もガスの食事処も、マーニーの牧場などもいずれ全て圧迫されて行くでしょう。

ゆうじん

「Jojaマートに対抗するには低価格だけを追求しちゃダメだ!お客さんに認められる別の価値を提供しないと!」

ゆうじんは、それがペリカンタウンらしさの中にそのヒントがあると思っています。ペリカンタウンの自然豊かで人情にあついところ、それはきっと強みになるはずです。まさか、都会から田舎に来て、こんなことを考えるとは思っていませんでしたが、自分を受け入れてくれた恩返しとして、町の発展に協力したいと思います。

こりゃ便利、光る○○○!

さて翌日は大雨。雨の日は水やりが不要なため、エナジーの消耗を抑えられるので、廃坑探検へ繰り出すのが最近の日課になっています。今日も廃坑へ向かいましょう。

早速、廃坑へ到着。エレベーターを使って地下15階からスタートです。

下へ降れば降りるほど強力なモンスターが出現します。以前悩まされたハエ?のようなモンスターが現れますが、冒険者ギルドで買った「木の剣」のおかげで順調に進むことができます。

流石に剣もツルハシも振うため、エナジーの消耗が激しいです。エナジー回復用に持ってきた一本満○バーエネルギーバーを食べて更に下へ進みます。

地下19階に来ると、たくさんの樽や箱が置かれている場所を見つけます。樽も箱も剣で壊すことができます。

樽と箱を壊していると、アイテムをいくつかドロップします。靴?と指輪?

拾ってみると、「スニーカー」と「光の指輪S」で、どちらも装備可能アイテムのようです。

ゆうじん

「ありゃ、この指輪、なんかボワっと光るぞ!?」

「光の指輪S」は装備すると、ほのかに周りを照らしてくれるようです。廃坑の中や夜の屋外は暗くて、視野が悪く、移動が不便だったので、これはとても便利です。スニーカーはオシャレですが今履いている「革のブーツ」の方が高性能のようなので、履き替えはせずにおきましょう。

そして、さらに先に進み、とうとう地下20階へ到着します。地下20階は、地下10階の時と同じく、宝箱とエレベーターのみのフロアになっています。

ゆうじん

「うひょー、これまたお宝かも!」

大喜びで宝箱を開けるゆうじん。危ない、“テレポーター”とか“警報”があるかもしれないよと昭和ゲーマーな私は思いますが、罠はないようです。そして宝箱の中から、なんと「鋼鉄の片手剣」を手に入れます。

サビた剣→木の剣→鋼鉄の片手剣と順調にレベルアップしていますなあ。ランダムドロップな要素もありそうなので、本当にアクションRPGとして楽しんでしまいそうです。。。

さて、エナジーは十分ですが、時間も遅いので今日はこの程度にしてエレベーターで地上に戻ることにします。帰りの夜道も、「光の指輪S」のおかげで周囲の様子がわかるので安心です。

フラワーダンスへのお誘い

その後も貧乏脱出のため、ゆうじんが農作業にいそしんでいると手紙が届きます。

手紙の差出人はルイス町長です。内容は「ゆうじんへ 明日はみんなで集まって、フラワーダンスの会をひらく予定だ。もしパートナーがいるなら、君もダンスに参加できるかもな!」とのこと。

ゆうじん

「キターーーーーーー!パートナーとダンスだって!こりゃ、ペニーたんと仲良くなる絶好のチャーンス!!」

フラワーダンスが気になり、ゆうじんは既に心ここにあらずです。今日はもういろんな作業をするのはやめて、ぼんやり海を眺めながら釣りをすることにしましょう。

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海のぬし釣り!?

これまで農作業や野草採取などに力を注いできたゆうじん。あまり釣りはしたことはありません。作物の水やり程度を済ませて、さっさと海の桟橋に行きます。そして、ウィリーからもらった「竹の釣竿」を使って釣りをします。

ゆうじん

「さあ、今から爆釣りだぜぇ!」

根拠のない自信が満々です。若いっていいなぁ。。。さて、釣り竿を使ってウキを投げ込んでしばし待っていると、ウキにアタリを感じ、!マークが一瞬現れます。そのアタリに合わせて上手くクリックすると、ヒットすることができます。

魚がうまくヒットすると、釣り専用のバーが現れます。魚が上下に動くのに合わせて、緑色のバーを合わせます。クリックを押すと緑色のバーは上がり、離すと下がります。

緑色のバーの範囲に魚があっていると、一番右側のゲージ(上記では黄色の部分)が溜まっていき、ゲージが満杯になると魚を釣り上げることができます。魚の種類によって激しく動くものも、海の底からあまり動かないものもいるなど、これはこれで釣りゲームとして面白いです。

釣りレベルの低いゆうじんは、ガラクタや海藻なども釣り上げますがねばってニシンやイワシなどを何匹か釣り上げます。

ひょっとして、本物の釣りと同じく、時間帯によって魚の食いつきが違うかもと夜釣りにもチャレンジしてみます。夜釣りでは釣れる魚のタイプが違うようで、昼には食いつかなかったオヒョウが釣れました。

(◍´͈ꈊ`͈◍) 釣り、結構楽しい〜。釣りはウキを投げる瞬間に少しエナジーを消費しますが、それほど多くのエナジーは使わないようです。時間があれば遊べそうなので、農作業の合間に組み込んでいくようにしましょう。

今日の釣果を出荷ボックスに納品して、明日のフラワーダンスに備えて早めにベッドに入ることとします。

お待ちかねのフラワーダンス!!

さて、翌朝になります。フラワーダンスが待ち遠しいですが、午前9時からしか始まりません。それまでに作物への水やりなどの基本的な作業を済ませておきます。

そして、フラワーダンスが開催される時間帯になったので、ルイス町長から教わった通り、町の西の森に向かいます。

すると、場面が変わって、フラワーダンスの会場になります。

ゆうじん

「ここが俺とペニーたんが踊る会場かあ〜」

踊れるかどうかわからんよ。。。妄想を膨らませるゆうじんを別として、会場は賑やかです。どうやらエッグフェスティバルと同じく、町中の人が参加しているようです。

ペニーちゃんはどこかな〜と探していると、いました。仲の良いマルと一緒に談笑しています。

ゆうじん

「やあ、ペニーちゃん。こんにちは〜。」

ゆうじんが声をかけると、ペニーちゃんはなぜか緊張しているみたいです。

ペニー

「(ゴクリ)…ああ、緊張する…」

大丈夫、ペニーちゃん。俺がちゃんとダンスをリードしてやるぜい。さらにペニーちゃんに話しかけると「なにか用?」と言われ、ダンスに誘うかどうかの選択肢が現れます。そりゃ、もちろんダンスに誘うに決まっています。

ゆうじん

「ねえ、ペニーちゃん、僕と一緒に踊らない?」

ペニーちゃんは食い気味に返事をします。

ペニー

「ああ…遠慮するわ。」

ええぇぇぇぇ、あれだけ仲良かったのにダメなの〜!?友好度が低いからか、ペニーちゃんにダンスを一緒に踊るのを拒否されてしまいます。

ゆうじん

「(フラフラ〜〜〜)ガックシ」

あまりのショックにゆうじんはうなだれその場にへたり込みます。しばしの間、動けずにいましたが、このままでは仕方ありません。イベントを楽しむため、ダメ元で他の女性にも声をかけてみるようにしましょう。

ゆうじんは独身の女性全員に声をかけます。「一緒に踊らない?

アビゲイル

「嬉しいけど…ダメなの。ごめんなさい。」

エミリー

「ごめんね…ダンスの相手、もう決まってるんだ。」

ヘイリー

「えー…イヤよ。」

マル

「とてもうれしいわ!でも…イヤよ。」

リア

「正直、君とは踊りたくないかな。」

しかし、悲しいことに全員にあっさり断られます。。。

ゆうじん

「もう、今日は立ち直れましぇん。。。」

ゆうじんはフラフラしながら、広場の一番奥にいるルイス町長に話しかけます。

ルイス町長

「ゆうじん、顔色が悪いが大丈夫かい?そろそろ、ダンスをはじめるかね?」

そして、ダンスを始めるかどうかの選択肢が現れますが、どうぞ始めちゃってください。すると、画面が暗転し、若い独身男女のフラワーダンスがはじまります。

ゆうじんは広場の端っこからダンスをぼーっと見ています。ペニーちゃんは向かって右から2人目でお相手はサムのようです。

これまでの交流の中で、サムは結構いい奴だと感じていたゆうじんですが、ペニーちゃんを取られるわけにはいきません。ジェラシーの炎が燃え上がります。メラメラ〜。

嫉妬に狂うゆうじんをおいてダンスは続き、徐々に画面が暗転して、フラワーダンスは終了です。

ふと気がつくと、ゆうじんは牧場の小屋の前にいます。これまたエッグフェスティバルの時と同じく、時刻は既に午後10時を回っています。

ゆうじん

「ハッ、俺は一体今まで何をしていたんだ!?」

あまりに精神的なショックが大きかったのでしょう。森からここまで戻ってきた記憶がありません。

ま、このままで引き下がるゆうじんではありません。今はダメでもいつか一緒にペニーちゃんとダンスを踊れるようになりましょう。

(๑˃̵ᴗ˂̵)و 俺のモットーは「倒れるときは前のめり」だぜい。

さて、今回はここまで。

次回もペリカンタウンの発展と、ペニーちゃんとの恋愛?にハッスルハッスル。

では。

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