Baldur’s Gate EE(バルダーズ・ゲートEE)攻略記(その18)

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしました。バルダーズゲートEEの攻略記その18です。

前回は、とうとうアイアンスロウンの拠点がある大都市バルダーズ・ゲートを訪れました。

そして、バルダーズ・ゲートに到着した早々、フレイミング・フィストの副司令官スカールの指示を受け、アイアンスロウンの手先が跋扈していたセブンサンズ商業組合を助けました。

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●主人公ガラコ:人間、ファイターの脳筋好青年。何故か、行く先々で命を狙われ続ける。不幸を引き寄せる男。ストーカーの老人に「破壊を求める悪しき血が流れており、いずれ試練に直面するだろう」と言われてからお悩み中。悩みすぎるとハゲるよ。
イモエン嬢:人間、シーフ。ガラコと同じくゴライエンに育てられた妹的幼馴染。多分、メインヒロイン。言葉通りの押しかけ女房。プロ暗殺者御用達のシャドウアーマーとダガーを身につける。最近、魔法使いにも憧れ気味。
カリード:ハーフエルフ、ファイター。臆病だが、名誉を重んじる人。比較的良識派で、パーティの精神的支柱。ジャヘイラさんの旦那さん。パーティのタンク役。パーティの名声がMax(英雄的)となり、最近褒めごたえがない。
ジャヘイラ:ハーフエルフ、ドルイド姉さん。麗しい見た目と違い、戦闘になると人が変わったように敵を打ちのめす。カリードの奥様。前衛もこなせるが、実はパーティの重要な回復役。マイティ・オークという釘バットを振るう。
アジャンティス:人間、熱血パラディン。ちまたで増える野盗の狼藉ぶりに公憤を覚え、いざ冒険者の道へ。猪突猛進の危険人物。同じ堅物でも、カリードには冗談が通じるが、こちらには本当に冗談の通じないお堅いお方。
ニーラちゃん:ハーフエルフ、ワイルドメイジ。能力は高いが、たまに予期しない結果を生んでしまうドジっ子魔法使い。典型的なツンデレただし、今はデレデレ。使える魔法の種類が多くなって、最近大活躍!?さすがメイジは強い!

バルダーズ・ゲートは9マップがつながる大都市です。さすがに大都市だけあって、事件は日常茶飯事です。町を見て回るだけでも、クエストに巻き込まれます。。。

前回はセブンサンズを助けるために、サブクエストはそっちのけで取り組みましたが、少し情報を集めるために、サブクエストをクリアしてみたいと思います。

それでは、今回は、バルダーズ・ゲートでぶらりサブクエストです。さあ、どんな冒険やアクション、情報があるのでしょうか。

では、はじまり〜、はじまり〜。

※なお、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、筆者が脳内補完して追加している部分がありますので、ご容赦ください。

※キャラ画像はブリリアントサービスさんの「星宝転生ジュエルセイバー フリーコンテンツ」を利用させていただいています。

タイトル:[ジュエルセイバーFREE] URL:[http://www.jewel-s.jp/]

街での噂あつめ

特に決まった目的はないので、まずは身近な街の人に話を聞いて回ってみます。それでサブクエストに出会うかもしれませんし、情報も手に入るので一石二鳥です。

ガラコやアジャンティスが話を聞くと、なんとなく詰問になるので、今回はイモ&ニラのコンビに行ってきてもらいます。

イモ&ニラ

「町の人の話を聞いてくればいいのね。は〜い、行ってきま〜す。」

この二人でちゃんとした話ができるのか、とても心配です。。。

しかし、心配は無用で、帰ってきた二人は次のような情報を持って帰って来ました。

  1. 鉄不足などはアムンの仕業で、アムンがバルダーズ・ゲートを襲ってくるのではないかとの緊張が高まっている
  2. アイアンスロウンの部の息子サレヴォグはやり手らしく、バルダーズ・ゲートで人気を高めつつある
  3. バルダーズ・ゲートは上辺だけは綺麗だが、ちょっと叩けばすぐにボロが出る。アンダーセラーをのぞいてみな。あそには富豪や貧民、一流の悪党から破戒僧までいろんな奴がいる。

1つ目は、アイアンスロウンが鉄不足を引き起こし、アムンの仕業のように振舞っているからですね。アイアンスロウンの作戦通り、市中の人は踊らされているようです。

2つ目ですが、サレヴォグはこれまでもアイアンスロウンの一味として名前が出てましたが、幹部の息子なんですね。ふーん。。。

3つ目は、アンダーセラーはバルダーズ・ゲートの暗部のようです。これも今はよくわかりません。ふーんと記憶にとどめておくようにします。

町の人に話をして、噂話を探しましたが、今回はすぐ使えるような情報はなかったようです。。。。

ニンフを連れて来てほしい

仕方ないので、パーティでウロウロ歩き回ってみます。町を歩き回っていると、一人の魔法使いが話しかけてきます。

ラマジス「こんにちは、少し話を聞いてくれないか?」ガラコ達は待ってましたとばかりに話を聞いてみます。

ラマジス「同僚のレージファーストの家に忍び込んで、ニンフを連れて来てほしい。彼がニンフにどんな馬鹿げたことをしているかわからないが、ニンフは私の方にいた方がはるかにいいだろう、、、」

忍び込んでって、盗むようでとても気が引けますが、その同僚がニンフにあまり良くないことをしているようです。ラマジスの元にいる方が幸せだとのことなので、悩んだ末、ガラコたちは引き受けることにします。

引き受けるとなった以上、納得して取り組みたいので、もう少し、ラマジスに話を聞きます。

ガラコ

「ところで、どうして自分でやらないんだ?魔法使いならヤワじゃないだろう?」

すると、ラマジスは「その通り、私は魔法の専門家だが、それはレージファーストも同じだ。ウィザードの戦い方は、ウィザードにはわかってしまう。今回必要なのは、君たちが持っている素早さや剣さばきの方なのだ」とのこと。

うーん、なんだか、おべっかのようですが、脳筋青年ガラコ君は疑わずにそういうもんかと信じてしまいます。

マッチョ₍₍ ᕕ(´ ω` )ᕗ⁾⁾マッチョ

ラマジスによると、レージファーストの家は「ホールオブワンダーズ」の西側にあるそうな。でも、そもそも「ホールオブワンダーズ」の場所を知りません。もうちょっと丁寧に教えてほしいところです。。。

( ・᷄ꃪ・᷅)˞ᵋᵌ 困ったもんじゃ

仕方ないので、これまた探しに出かけます。ホールオブワンダーズの名前から、博物館みたいなものでしょう。

ジャヘイラの過去が明らかに!

レージファーストの家を探すために、町中を歩いていると、いきなりジャヘイラ姉さんに男性が声をかけてきます。

おっ、人妻相手に新手のナンパか!?と思いますが、二人は既知の仲で違うようです。ホッ。

エンティリス・フルサム「愛しいジャヘイラ!そなたの目はなんと喜びに光り輝いているのだ!ゴライオンの子は、そこにいる子か?ああ、この子の輝きも素晴らしい。心の暖かさが感じられる、、、。ガラコよ、自己紹介させてくれ。私はハーパーのエンティリス・フルサム。そなたの友達の友人で、継父ゴライオンの友でもあるとのこと。

エンティリス・フルサムは続けて、あなたは特別な人間で、悲しいことにその事実があなたを危険にさらしている…。もっと教えたいことがあるのだが、これ以上あなたに話をしてしまうとより大きな危険を与えてしまうかもしれない」と意味深なことを言います。

ガラコ

「自分のことを知らないのは、自分だけか。。。」

以前、悪しき血が流れていると言われたことと同じで、ガラコの出自に関する話のようです。しかし、その謎の秘密はまだ明かされません。悶々としますが、仕方ありません。

それにしても、ジャヘイラ姉さんとカリードは、善の秘密結社ハーパーズの一員だったようです。ジェヘイラ姉さんがナシュケル市長と知り合いだった人脈の広さなど、今から思えばなるほどと思います。

エンティリス・フルサムは、去り際に「フレイミング・フィストの司令官スカールとエルタン大公の力を借りるべき」とアドバイスしてくれます。

(´・ε・̥ˋ๑)それはもう知っとるよ、、、

でも、自分の出自のことも、ジャヘイラとカリードの過去も少し知ることができたので、有意義な邂逅でした。

レージファーストの家を発見

探し回った結果、レージファーストの家を発見します。丸型の結構可愛い家です。この中に、ニンフが捕らわれているはずです。

扉には鍵がかかっています。家の周りをぐるっと回ってみますが、他に入り口はなさそうです。

イモエン嬢

「ちょこちょこっと開けちゃおうよ!」

うーん、全くもって泥棒と一緒ですが、本人がいなければ無用な戦闘も避けられるのではと、こっそり鍵を開けて入ってみます。

すると、中には男と女がいて話しています。

レージファースト「私がお前を行かせられないのは充分承知であろう。お前がどう思おうと、私たちは離れられない存在なのだ」

ニンフのアベラ「運命だろうがなんだろうが、ここには長く居ないわ」

完全に本人がいるじゃないですか。

しかも、男女関係の修羅場のようなやりとり。。。

こっそりとは言え、鍵を開けて入ってきたガラコ一行に、レージファーストが気づきます。

レージファースト「何?このレージファーストの家に押し入るとは、一体どこの強盗だ?!目的を言え、それによっては墓石に刻んでやる!」

\\٩(๑`ȏ´๑)۶// 激オコ!

勝手に人の家に入ったんだから、怒られて当然です。仕方ないので、ここに来た理由を伝えます。

ガラコ

「悪いが、ニンフを返してもらおうか。ラマジスの元へ連れて行く」

ラマジスの名前を出したのは間違いだったようです。ラマジスの名を聞くと、レージファーストは怒り出し、「あんな野郎にはアベラは渡せない。奴の馬鹿な計画はお前とともにここで終わるのだ!」と攻撃してきます。

ラマジスの馬鹿な計画??と思いながら、止むを得ず、戦闘開始です。

レージファーストは呪文を詠唱し、ゴーストアーマーで防御力を高めます。しかし、イモエンの弓矢攻撃、ガラコの一撃、ニーラのフレイムアローが炸裂し、瞬殺です。

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ニンフのアベラを解放

レージファーストを倒した後、捕らわれていたニンフに話しかけます。

ニンフのアベラ「かわいそうなレージファースト。他の人間と同じ、私の種族の気持ちなど理解できなかったのね。私を救ってくれたあなた達はどうしたいの?もし自由にしてくれるなら、この首輪を外してもらえないかしら。もらった時は飾りと思っていたけれど。外してもらえたら、もっと力を取り戻せるわ。

どうやらアベラは首輪で、何かしら束縛を受けているようです。おそらく、魔法使い達が彼女を捕らえておくためにつけさせたのでしょう。

そう考えると、先ほどのレージファーストの言葉「ラマジスの馬鹿な計画」というのも、あまり良さそうな内容ではないと思えてきます。。。

うーん、ニンフをラマジスの元へ連れて帰るか、それとも、ここで逃がしてしまうか。ガラコは悩みます。

アジャンティス

「喝!! 何を悩んどるか。モンスターとはいえ、婦女子を捕らえたもの達のもとへ返すなんてありえんわ!」

ジャヘイラ姉さん

「アジャンティス君もいいこと言うじゃない♪」

アジャンティスの一喝で、心を決めてここで解放することに決めます。ガラコがアベラから首輪を外すと、彼女はガラコ一行に感謝し、感謝の印として「ニンフのクローク」を渡すと、ディメンジョンドアを唱えて消え去りました。

ちなみに、「ニンフのクローク」は、誰が着てもカリスマ+2になる魅せるクロークです。ニンフの髪の毛から作られています。

女性陣はすでにお気に入りのクロークを着ているため、馬子にも衣装?かもしれませんが、とりあえずガラコ君に着せます。

イモエン嬢

「ガラコ、カッコいいよ!!」

ラマジスの塔攻略

ニンフを逃してしまったので、ラマジスに報告に行くことにします。確実に怒られるので行かなくても良いでしょうが、一応、依頼を受けた手前、白黒つけておかないと気持ち悪いです。

ラマジスと出会った場所のすぐ近くに塔があり、そこにラマジスは住んでいます。

ガラコ達がラマジスの元を訪れると、ニンフを連れていないのを見て、ラマジスは怒り出します。

ラマジス「戻ってきたか。しかし、明らかに私を裏切ったな!取引を無視しておきながらよくここに戻ってこれたものだ!

それはごもっともです、申し訳ない。。。

ラマジス「ニンフが必要な呪文がたくさんあったのに、また他を探すのに時間がかかるではないか。お前のせいで大変な遅れを生じ、大損だ。命で払ってもらうぞ!ここまでのぼってきてみろ!」と言い、ラマジスは塔の最上階へテレポートします。

今後ずっと命を狙われるのも嫌なので、もう一度話し合いで解決できないか、塔をのぼることにします。ま、先ほどの怒りっぷりでは無理でしょうが、、、。

でも、ラマジスも呪文を作るために、ニンフを犠牲にしたかっただけじゃないですか。「自分の元にいた方が、ニンフにとっても良いはずだ」と言ってたのは全くの嘘じゃないかと。小一時間問い詰めたいくらいですが、ラマジスに先にキレられたので仕方ありません。

ラマジスの塔を1階ずつあがっていきます。

それぞれの階には、ラマジスが召喚したと思われるモンスターが配置されています。マスタードジェリー、ガスト、ホブゴブリンエリート、コボルドコマンドーなどが、それぞれの階にいます。

内部は塔だけあって、どの階も同じような形です。あまり広くないため、位置どりが難しく、モンスターは強くないですが、戦いにくいです。

最上階へ行くと、ラマジスがおり、問答無用で攻撃してきます。

所詮、狭い塔の中なので、俊足を履いているガラコの敵ではありません。呪文を詠唱する間も無く、ガラコの一発で沈みます。南無三。

アジャンティス

「自分の欲望を叶えるために、婦女子をかどわかす輩には、天罰がふさわしい!」

今回は、シティアドベンチャーでサブシナリオをクリアしました。アイアンスロウンの情報はあまりありませんでしたが、ジャヘイラとカリードの過去を知ることができました。

次は、アイアンスロウンの正体をさらに調べて見ましょう。

では。

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