返校 -Detention-(ヘンコウ・ディテンション)攻略記(その5)リンリンリン…夜の電話は怖い

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしました返校 -Detention-(ヘンコウ・ディテンション)攻略記(その5)です。

前回、台風の雨風を避けるため、男子学生ウェイとともに校舎に戻った女子学生レイ。そして、男子学生ウェイは校長室の電話を使って助けを呼ぶことを提案します。男子学生ウェイが校長室に向かおうとすると、突然、あたりの景色がかわります。なぜか学校はボロボロになり、まるで異世界にいるかのような景色です。

そして次の瞬間、世界は真っ暗となり、女子学生レイだけが講堂で目を覚まします。目覚めたレイがあたりを見回すと、なんとウェイは講堂の舞台の上で逆さに吊り下げられて亡くなっています。レイには何が一体どうなっているのか理由がわかりません。訳がわからないまま、どうにか事情を把握するために周囲を調べるレイ。すると、講堂の倉庫で「生徒を集めて読書会を始めた先生がいる。禁止された本を読んでいるらしい」というメモを見つけます。

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レイは混乱しつつも、学校から出るため講堂を抜けて正門へ向かおうとしますが、その道は消え去っています。さらに、講堂に戻ろうとすると、この世のものではない存在“幽霊”と出会います。レイにはもう夢か現実かわかりません。疑問ばかりが沸き起こりますが、正門への道が閉ざされた今、再び校舎に戻ることしかできません。

今回は校舎に戻って、校舎の中を調べていきましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

主な登場人物(クリックすると開閉します)
レイ 翡翠高校3年の女子学生。なぜか講堂で眠っていた。白鹿のネックレスをしている。どうやらこの娘が主人公だったようだ。
ウェイ 翠華高等学校2年の男子学生。台風が近く学校から帰る途中、レイと出会った。
イン先生 歴史の女性教師。バイ教官に何かのリストを確認させられていた。
バイ教官 制帽を被った怖そうな教官。生徒たちに恐れられている。

※本攻略記はネタバレありのプレイ日記ですので、未プレイの方はご注意ください。また、文中のキャラクターの発言・行動は、ゲーム内での会話や行動をそのまま使っている以外に、筆者が脳内補完している部分がありますので、ご容赦ください。

魔除けの書かれた扉?

校舎に戻ったレイですが、今の所、行く当てがあるわけではないのでウロウロと周辺を探し回ってみます。

すると、1階の掲示板横の用務員カオさんの部屋の扉に奇妙な文様が書かれていますどうやら道教の魔除けのようですが、それが扉一面に描かれているようです。

扉に鍵はかかっていないのに、なぜか開けることができません。うーん、珍妙な。。。仕方ないので、さらに先に進むと2階に上がる階段が閉じられており、南京錠がかけられています。

南京錠は風変わりな印が書かれたダイアル式で、印の意味がわからないと開けることができません。

これで1階のこちら側はとりあえず行き止まりになるので、逆側に進んでみることにしましょう。

けたたましい黒電話の呼び鈴

レイが1階を歩いていると、リンリンリンとけたたましい電話の呼び鈴の音がします。音はどうやら校長室から聞こえてくるようです。

レイ「…こんな時に電話なんて、誰からだろう?でも助けを呼べるかもしれない。

不審に思いつつも、助けを呼べるかのしれないと思ったレイは校長室に入って、恐る恐る鳴り続けている電話に出ます。

黒電話の受話器を持ち上げ、レイは助けを求めます。学校の様子も変になり、ウェイ君も突然亡くなるなどレイは意味がわかりません。兎に角誰かの助けが必要です。

レイ「もしもし?私は翠華高等の生徒です。校内で人が死んでいるんです!救援をお願いします…」

こちらの呼びかけに反応しない相手に苛立ちながら、レイは何度も問いかけます。

レイ「もしもし?聞こえますか?」

すると、電話の向こうから消え入りそうな声で、途切れ途切れに声が聞こえます。

電話の相手「ファンさん…生徒指導室で…待っています…」

いきなり名前を呼ばれて驚くレイ。電話の相手に「え…あの?あなたは?」と問いかけますが、相手は何も答えず電話を切ってしまいます。

レイ「今のは誰?どうして私だってわかったの?」

どうして自分の名前を知っているのかまた電話の相手は誰なのかわからないままですが、生徒指導室が三階にあることをレイは知っていました。誰が待っているかわかりませんが、生徒指導室へ行ってみることにします。

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壁に血痕が…

生徒指導室は三階にあるとのことですが、先ほど確認した通り、片側の階段には南京錠がかかっているので、校長室の側の階段から上がります。

二階に上がると一階よりもさらに不気味な雰囲気ですが、怖いのでここはスルーしてまずは三階に直行します。ですが、到着した三階も同じように暗くて不気味です。。。

三階に上がってすぐの部屋の壁には、おびただしい血痕のあとがあります。学校にこんな血痕があったりするなど、どう考えても現実世界のことではないとしか思えません。夢なら早く醒めてと願いますが、、、醒めません。仕方ないので前に進むしかないでしょう。目指す生徒指導室かどこにあるのかわからないので、一部屋ずつチェックしていきます。

まずは廊下に血痕のあった近くの部屋に入ると、教室の真ん中に机と椅子が1組だけおかれています。うーん、ここは生徒指導室ではないようです。仕方ないので机と椅子を調べてみると、机には文字と印のようなものが彫られています。ですが、不明瞭すぎて読めません。

なんとか読む方法がないか試行錯誤してみますが、手持ちの道具でもどうにもならないので、他の部屋を先に回ることにします。

おお! しんでしまうとは なにごとだ!

教室を出てると、レイは廊下を何者かが歩いていることに気づきます。目を凝らしてよく見ると、どうやらそれは講堂近くで出会ったのと同じタイプの幽霊です。幽霊は廊下を呻きながらゆっくりと歩いています。レイは息を止めて、静かに横を通り過ぎようとします。

息を止める操作は右クリックだけなので難しくないのですが、まだ操作に慣れてなかったため、なんと折角通り過ぎようとした瞬間に息をしてしまいます。すると、あっさり幽霊に襲われて画面が真っ暗になります。あああ、、、ゲームオーバーか、、、。うーん、こんな凡ミスで死んでしまうとは。

しかし次の瞬間、レイはモノトーンの草むらの中に立っていました。しかも動くことができます。あれ、死んでなかったの?

そのままいても何も起こらないようなので、レイは前に向かって歩くことにします。レイが歩きつづけると、道は緩やかな坂になり、そこで腰の曲がった小柄な老婆に出会います。老婆は何かつぶやきながら歩いています。

老婆「そして私は、世界中の痛みから拾い集める。進むべき道は崩れた。後戻りできる道もない。」

( ゚д゚)あんた誰よ〜。老婆はレイの存在を無視するかのように、独り言を呟き続けます。

老婆「生命の川、魂たちが次々と浮いては沈む。過去は霧深い小道。霧に視界を阻まれてはならない。」

そして、画面が暗転してメッセージが表示されます。

『笑い声と嘆きが溶け合った歌…おぞましい声が夜通し耳の中に残響する。』

そして、気づくとレイはセーブしていたポイントに立っています。調べると、持っていたアイテムなどは特に減っていません。どうやらこのゲームは幽霊にやられると、セーブポイントにリスポーンされますが、デメリットはないみたいです。ホッ、よかった〜(いやいや、やられないように操作しないといけないでしょ)。

こっちの階段じゃ、生徒指導室へ行けない?!

リスポーンされたセーブポイントから、再び三階に戻ります。今度は慎重に操作して、幽霊をやり過ごします。よしよし、これで生徒指導室へ行けるぞっと思いますが、なんと廊下の途中に鉄格子が設置されており、先に進むことができません。

レイ「こんな鉄格子、前はなかったと思うけど…」

鉄格子を調べても開ける方法はありません。生徒指導室へ向かうためには、どうやら1階の別の階段から上がらないといけないようです。そのためには、あの奇妙な南京錠を開ける方法を探さねばいけませんが、まだ探していないのは2階なので、まずは2階を探索してみましょう。

ウェイ君の教室へ…

2階へ降りて廊下を進むと、有刺鉄線の巻きつけられた引き戸を見つけます。有刺鉄線はそれほど太い針金で作られてはないようなので、道具があれば切れそうです。使えそうなアイテムが手に入ったらまた戻ってくることにしましょう。

さらに、廊下を進むと『忌中』と書かれた紙が貼られた教室があります。ここは確かウェイ君のクラスです。ウェイ君が亡くなったことを表しているのでしょうか。。。とにかく中に入ってみます。

教室のなかは暗いですが、ロウソクを照らしながら歩き、レイはウェイ君の席を発見します。

ウェイ君の机をみると「翼を鍛えよ。どこまでも飛べ」と書かれています。

レイ「…いい子だったのに。」

なぜ彼が亡くならないといけなかったかわかりません。兎に角、不合理な現象ばかりがおきています。。。教室の中を探してみると、教室の後ろの貼り出しコーナーでバイ教官が配っていたプリント『賭博禁止』を発見します。

内容は「校内でのあらゆる賭博行為を禁じる。違反した者は退学処分」という厳しいものです。時代背景的にこういう娯楽には厳しいということでしょう。他にめぼしい物は見つからなかったので、ウェイ君の教室は出ることにします。

さて、今回はここまで。

次回は、生徒指導室へ行けるよう、さらに2階を探索することにしましょう。

では。

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