Stardew Valley(スターデューバレー)攻略記(その31)驚愕!作品名○○へのきもち

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたStardew Valley(スターデューバレー)攻略記その31です。

冬は農業が閑散期のため、いつもと違う時間の使い方ができます。前回、ゆうじんは町の住人たちとの交流を深めるため、久しぶりに住人の自宅をそれぞれ訪問してみます。すると、リアから元カレとの恋愛相談を受けたり、エミリーからは個室で彼女の秘密のダンスを見せられるなど、独身女性たちからのアプローチ?を受けます。ゆうじんにやましいことはありませんが、たくさんの女性に頼られ、ついつい心が弾みます。

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●主人公ゆうじん:都会のギスギスした生活に嫌気がさして脱サラ。祖父が遺した“前向き牧場”に移り住む。片想いだったペニーちゃんと相思相愛になり、結婚。浮気疑惑をかけられたが、なんとか切り抜けた、ふぅ。
他の主な登場人物(クリックすると開閉します)
アビゲイル:キャロラインの娘。色白、紫色の髪。パンクっぽい服装だが自然も好きそうだ。タマゴに目が無い。意外にゲーマー。
アレックス:アメフトのボールをいつも持っているスポーツ青年。エブリンとジョージと一緒に住んでいる。
ウィリー:ゆうじんに釣り竿をくれた釣具屋の店主。服装はボロっちいがあんたええ人や。
ヴィンセント:ジャスとともにペニーに勉強を教えてもらっている元気な男の子。お父さんがもうすぐ帰って来るらしい。
エブリン:引越しの挨拶をしたら「良ければ“おばあちゃん”って呼んでね」と言ってくれた優しいおばあちゃん。
エミリー:町唯一の食事処件酒場のスタードロップサルーンの看板娘。妹のヘイリーと同居している。一見、常識人だが、結構ぶっ飛んだところもあるアブナイお方。
エリオット:浜辺にある小屋に住んでいるロン毛。小屋は暗くてクモがいっぱいとのこと。
ガス:町唯一の食事処&酒場スタードロップのシェフ兼オーナー。顔がデカイが、心はもっと広い優しいダンディ。女なら惚れてたぜ。
キャロライン:町で夫婦で雑貨店を経営している。アビゲイルのお母さん。
ギュンター:ペリカンタウンの博物館兼図書館で働いている“教授”。お宝を探せと強要する態度が気に食わん。
ギル:マーロンの冒険者ギルドでくつろぐ元冒険者?狸寝入りの名人。
クッキー:前向き牧場のまえで拾われ、ゆうじんと一緒に暮らすこととなった犬。茶色い毛並みが名前にピッタリ!しかし、出番があまりないゾ。
クリント町の鍛冶屋さん。牧場生活に必要な道具をグレードアップしてくれるとのこと。エミリーのことが好きだが、ラブレターを出せずにいる。
サム:ヴィンセントのお兄ちゃん。自宅でよくギターの練習をしている。髪型がサ○ヤ人。ペニーちゃんとフラワーダンスを踊っただけでなく、ルアウパーティーでもペニーちゃんと2人で海を眺めていた。性格はいい奴だが、激おこプンプン!!
シェーン:声をかけても「あんたと話す時間はない」などとそっけない。このヒゲモグラめ!Jojaマートで働いている。
ジャス:ヴィンセントとともにペニーちゃんに勉強を教えてもらっている。よくヴィンセントと遊んでいる。
森の精霊ジュニモ:町の荒れた公民館に住みつく謎の精霊。
ジョージエブリンおばあちゃんの旦那さん。車椅子で生活しており、その不便な生活もあり、頑なになっている。
ジョディキャロラインの友達。井戸端会議中に挨拶をしたが、新しい牧場主に期待している。夫はどこかに出かけており、一人で家庭を守っている模様。
セバスチャン:見た通りなかなかなイケメン。サヤエンドウで気晴らしをする特技の持ち主。
知事ルアウパーティーの来賓としてくる。パーティーで振る舞われるスープの味みを楽しみにしている。ペリカンタウンに別荘を買いたいが決定権は妻が持っているorz
ディメトリウス:地元の動植物の研究をしている科学者。娘はマル。奥さんはロビン。キノコの研究のため、前向き牧場の洞窟を利用している。
ハーヴィー:ゆうじんがペリカンタウンで会った初めての町民。町で医師をしている。
はっとまうす:南の廃屋で帽子を売るネズミ型生物。人語を操る。でも、かわいいは正義。
パムペニーちゃんのお母様。つまり、ゆうじんの義母。町営バスの運転手だったが、町の財政問題でバスが廃止となり、酒浸りの生活へ。しかし、娘の幸せを願う。
ピエール町で雑貨屋を経営している。キャロラインの夫。雑貨屋がJojaマートの標的にされ、生活を脅かされる。生活のためか、イベントでは必ず屋台をだす。猫アレルギー。
ヘイリー都会に憧れる女性。しかし、野草に無邪気に喜ぶ一面も。エミリーと姉妹。牧場マッチョなゆうじんにちょっとほの字。
ペニーゆうじんのワイフ。ヴィンセントとジャスに勉強を教えている。子供にもお年寄りにも優しい女性。読書が好き。意外に肉食系で嫉妬深い。だがそこがいい。
マーニー:自分の牧場を持っており、動物や飼育用品を売ってくれる。姪のジャスと、甥のショーンと一緒に暮らすが独身。町長にゾッコンで静かに愛を育む。
マーロン廃坑近くで冒険者ギルドをひらく男。隻眼といい、名前の語呂といい、FF10のアー○ンに見えてしまうとかしないとか。
魔術師ラズモディアス:石の塔に住むモノホンの魔術師。森の精霊ジュニモと意思疎通できるように、ゆうじんに危ない青汁を飲ませる怖い人。
マル:新しい住人がきて町に新しい風が吹くのではと期待している。父ディメトリウスの研究の手伝いをしている。
モーリスJojaマートの社員。わざわざピエールの雑貨屋の中で割引チケットを配って顧客を奪う。悪の手先!!
ライナス:町の北でテント生活を営む自然人。どうやら社会生活に向いていない性格のようだ。
リア自宅で創作する彫刻家。町に作品を展示する計画をアドバイスすると、本気に喜んでいる。元カレからの復縁の電話に困っている。
ルイス町長:ゆうじんが引っ越したペリカンタウンの町長。祖父の古い知り合い。かつては町の誇りだった公民館の維持or売却に悩む。失くしていた「幸運のむららきパンツ」が戻ってきた。
ロビン前向き牧場の施設の建設を一手に担ってくれる町の女大工さん。夫のディメトリウスとダンスをよくしている。マルとセバスチャンのお母さん。

しかし、顔のにやけたゆうじんの様子をペニーちゃんが見逃すはずはありません。ゆうじんはペニーちゃんから「エミリーにプレゼントしって聞いたけど、浮気じゃないよね」と鬼の形相で問い詰め、釘を刺されます。ペニーちゃんの怒りの形相にビビったゆうじんは「もちろん愛してるのは君だけだ」と否定してなんとか修羅場を切り抜けます。。。

誤解を招くような行動は慎もうと心に決めたゆうじん。今回も春に向けた準備を整えていきましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

作品名『ゆうじんへのきもち』!?

ペニーちゃんとの修羅場を乗り越え、しばらく謹慎としてひっそり採掘と採取に明け暮れたゆうじんですが、冬も半ばを過ぎた日の朝、来客があります。こんな朝早くから誰じゃろかと、ゆうじんが出るとリアが立っています

リア

「おはよう、ゆうじん。いいお天気だね。」

独身女性との関係には敏感になっているゆうじん。やましいことはないのに、ついあたりを見回して、ペニーちゃんが見ていないことを確認します。

ゆうじん

「や、やあ、リアちゃん。ど、どしたの、今日は?」

ビビちゃダメだ、挙動不審になればなるほど、怪しく見られるぞいと思いますが、女性とのお付き合いの経験が少ないゆうじんはどうしても表情に出てしまいます。

リア

「今日はプレゼントを持ってきたんだ。」

ええっ、プレゼント!?このタイミングでそれはいかんぞ、焦るゆうじん。何と言っていいかわからずに黙っていると、リアは持ってきた木彫りの彫刻を差し出します。

リア

「彫刻だよ、君のために彫ったんだ。」

_| ̄|○ ガックシ・・・、よりによって手作りの品って、いろいろ重すぎるぅ。しかし、プレゼントを返すような真似もできないゆうじんは、リアから彫刻を受け取ってしまいます。

リア

「名づけて…『ゆうじんへのきもち』。気に入ってくれると嬉しいな。」

作品名「ゆうじんへのきもち」って…どう考えていいのかわかりません。リアちゃん、あんた、うちの家庭を壊す気ですか?混乱したゆうじんを残して、徐々に画面が暗転し、イベントは終了します。うーん、困ったなあ。

冬星祭での“ヒミツの友だち”

もらった彫刻をどうするか悩むゆうじんですが、妙案が思い浮かびません。仕方なく、郵便受けに入っている手紙を確認します。

差出人はルイス町長で、毎度の通りイベントのお誘いですが、今回は少し趣きが異なります。内容は「もうすぐ冬星祭がくるが、そのお祭りではランダムに住人同士で贈り物をする『ヒミツの贈り物』という伝統がある。今年、きみのヒミツの友だちは『アビゲイル』だ。祭りの当日に用意した贈り物を渡して驚かせてやってくれ」とのこと。

プレゼント交換会みたいなものでしょうか。なかなか楽しみなイベントです。秋にアビゲイルはカボチャが好きだって言ってたような気がします。カボチャは貯蔵庫に残していたので、当日はそれをプレゼントしてあげましょう。逆に、自分も誰からかプレゼントをもらえるかもしれません。ワクワクしながら祭りの日がくるのを待ちましょう。

とりあえず、自宅に飾ってみる…

その後も気を紛らわすために、家畜の世話を一生懸命に行います。体を動かしているほうが、もらった彫刻をどうするか考えずにすみます。

ひとしきりやるべきことを終わらせたゆうじん、そろそろ彫刻をどうするか決めねばなりません。結局、もらったものを捨てたりすることはできず、彫刻を部屋の片隅に置いておくことにします。

家庭にそんなものを持ちこんで大丈夫か!?とも思いますが、まあ、成るように成るでしょう。あまり深く考えるのはやめて、愛馬グローバーに乗って、採取や採掘しに牧場を飛び出します。ゆうじんよ、そういうのを現実逃避って言うんだよ。。。

あとでどうなっても知らんよ。。。

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子供部屋を追加しましょ

先ほど彫刻を部屋に設定していて気づいたのですが、結婚してから部屋が手狭に感じます。採取や採掘に向かう前に、ロビンさんの作業場に寄りましょう。

作業場へ入ると、いつも通り、ロビンさんがいます。

ゆうじん

「こんにちは、ロビンさん。結婚してから、自宅が少し狭く感じるんだ。なんとかできないかな〜。」

そういうと、ロビンさんは自宅改築の相談にのってくれます。

ロビン

「そうねえ、あなたの家を拡張して、子ども部屋を追加することができるわよ。お値段は50,000ゴールド、それと硬木を150個持ってきてちょうだい。どうする?」

子ども部屋かあ〜、考えたことはなかったな。。。でも、いいかもしれない!ちょうど、冬になって家畜からの収入と、建築材などの採取で必要な条件もクリアできています。ゆうじんは自宅の改築をお願いします。

ゆうじん

「そろそろ先のことも考えておかなきゃね。じゃあ、ロビンさん改築をお願いできるかな。」

ロビン

「ありがとう!明日から作業を始めるわね。3日ぐらいで完成するはずよ。」

完成までの間が楽しみです。よろしくお願いしますね。

リアちゃん、グイグイくるねえ

ゆうじんが町を歩いていると、リアを発見します。この前の彫刻の件、お礼を言っていなかったので、改めてお礼を言っておきましょう。

ゆうじん

「リアちゃん、このあいだの彫刻、ありがとうね。家に飾っているよ。」

リア

「お礼なんていいよ。それより、君の家は冷え込んだりするのかしら?」

ん、ん?あなたは何をおっしゃってるのですか???一瞬固まるゆうじんにリアは笑顔で話します。

リア

「もし毛布にくるまって、サイダーを飲みたいって気分なら、私の家にきてね。」

(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル、ひょっとしてあんたの家庭を冷え込ませてやるって意味ですか!?思い過ごしなのかもしれませんが、無邪気そうな笑顔の下に恐ろしい意味があるのかもしれません。。。本当に怖いよう。

ペニーは見ていた・・・

翌朝になり、今日も頑張って家畜の世話をしようとベッドから出ると、キッチンから愛妻ペニーちゃんが笑顔で声をかけてきます。

ペニー

「おはよう、ゆうじん!温かい朝食を作ったわよ。あなたが満腹で仕事に行けるようにするのは、私の役目だからね。」

ペニーちゃん、ありがとう。この幸せを大事にしないと!朝食を食べ終え、温かな気持ちでゆうじんは仕事に向かいます。

そして、乳牛のミルクを搾り、ニワトリたちの卵を集めて、それらからマヨネーズなどの加工品を作るために、再び自宅に戻ります。そこでゆうじんはとんでもないものを見ます。

(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル、なんとペニーちゃんがあの彫刻を凝視しています。きゃーーー、恐ろしい。

ドット絵のゲームなのに、この緊張感怖すぎるぅ。人生シミュレーターとして優秀すぎて、牧場ゲームなのを忘れてしまいます。。。

ゆうじん

「ペニーちゃん、いや、それね。友達からもらったんです。部屋に似合わないかな〜、えへ。」

ゆうじんはあまりの恐ろしさに、ペニーちゃんにそれだけ言うと、速攻で自宅を飛び出します。あとは、廃坑でひたすら岩を砕いて何も考えないようにして過ごしました。

子ども部屋が完成!

廃坑から夜遅くにこっそり戻って、寝床についたゆうじん。翌朝起きて何もなかったかのように振る舞います。ペニーちゃんもいつも通りに対応してくれるのが余計に怖いです。

ドキドキしながら家の中を見渡すと、キッチンとリビングの間に階段ができています。ロビンさんに頼んでいた自宅の改築が完了したみたいです。改築の完成日を忘れていたくらい、この数日間は濃い時間でした。。。

増築された部分を確認すると、ベビーベッドや子供用のベッドがおかれた部屋があります。壁紙も楽しそうな柄で、ここが子ども部屋でしょう。

ゆうじん自身の精神年齢が子どもみたいなものなので、自分が子どもをもつようになることはまだあまり考えたことはありませんが、いつかそんな日がくるのでしょうか。まだわかりません。

さて、今回はここまで。

リアのアプローチにたじたじでしたが、やっぱり家庭が一番です。新たに自宅に子ども部屋も作り、多少の緊張感はあるものの公私ともに充実した毎日です。

さて、次回も楽しく、町の発展と幸せな家庭づくりにハッスルハッスル。

では。

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