Stardew Valley(スターデューバレー)攻略記(その33)冬星祭でプレゼント交換!!

こんにちは、ゆうじんです。

お待たせしましたStardew Valley(スターデューバレー)攻略記その33です。

前回、エミリーが開催したファッションセラピーに参加したゆうじん。自分らしいと思う服装をすることで、本当の自分を表現するというものでした。他の参加者たちは、それぞれ自分らしいと思う服を選び、町に出かけていきます。セラピーが進み、参加者がいなくなり、エミリーとゆうじんの2人になると、エミリーは恥ずかしがりながら何かを言おうとします。

そこに、セラピーの参加者だった鍛冶屋のクリントが戻ってきます。エミリーの様子を見たクリントは自分が邪魔だと気づき、ゆうじんに「おめでとう」と言って去っていきました。既婚者のゆうじんは、エミリーに特別な感情は持っていませんが、エミリーとの関係が他に悪影響を与えないか心配になります。

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●主人公ゆうじん:都会のギスギスした生活に嫌気がさして脱サラ。祖父が遺した“前向き牧場”に移り住む。片想いだったペニーちゃんと結婚した途端、独身女性に好かれだす。最近、子ども部屋を増設。
他の主な登場人物(クリックすると開閉します)

また、ゆうじんは春に向けて牧場のレイアウトを見直すこととしました。農作業と家畜の世話がしやすいように、家畜小屋などをロビンに移設してもらいます。これできっと作業が楽にできるはずです。

町の独身女性たちに好かれて大変なことになりますが、優しい奥さんに支えられ、仕事も頑張れるゆうじん。今回も、ペリカンタウンの発展と家庭円満を目指していきましょう。

では、はじまり〜、はじまり〜。

祝バス運行再開!

ペニーちゃんとの生活に日々感謝し、幸せを実感しているゆうじんですが、母1人子1人だったペニーちゃんの家庭事情も知っているため、義母パムのことが心配です。パムは寂しさを紛らわすためか、夜のバーで姿をよく見かけます。

そういうこともあって、公民館のバンドル(クエストのようなもの)の中に、達成報酬が『バスの修理』というものがあったので、ゆうじんはペニーちゃんに内緒で少しずつそのバンドルをクリアしていました。今日もバンドルをクリアするため、公民館に向かいます。

報酬として「バスの修理」となっているのは、金庫室のバンドルです。ゆうじんは早速、金庫室に向かいます。

そして、最後残っていたバンドルは「25,000ゴールドを寄付する」というものです。ゆうじんは貯金していたゴールドを寄付します。これで金庫室のバンドルは全てクリアしたことになります。

すると、森の精霊ジュニモたちがたくさん現れ、画面が白くなってホワイトアウトします。

そして再び画面が現れると、金庫室は修理されピカピカになっています。ジュニモたちが直してくれたようです。

そして、公民館のメインフロアにかけてある看板に星がつきます。星は全部で6個あり、残り5つの部屋のバンドル(クラフトルーム、食料室、水槽、ボイラールーム、掲示板)をクリアすればよいことがわかります。それらの部屋のバンドルをクリアすれば、このボロボロの公民館も修理されてピカピカになるはずです。

そして、ご褒美の「バスの修理」がされているかをチェックするため、ゆうじんは牧場の横のバス停に移動します。バスを確認しますが、バスはこれまでと特段変わっておらず、動く気配もありません。

仕方ないので、自然の恵みを採取して1日を過ごします。自宅に帰って一応、愛妻ペニーちゃんに報告しておきます。

ゆうじん

「ただいま、ペニー。理由は話せないけど、もうすぐバスの運行が再開されると思う。パム義母さんがまたその運転手に慣れればいいね。義母さんにも幸せになって欲しいんだ。」

事情を掴めないペニーちゃんですが「本当?そうなったらうれしいわ」と言います。ゆうじんとペニーちゃんは互いに抱きしめあいます。

そして、その夜、2人がベッドで寝ていると、いつもと違ってイベントが始まります。

森の精霊ジュニモたちがバスの周りに集まり、何やら踊っています。するとバスの周りにキラキラとした光が粉のように降りかかっていきます。どうやら魔法をかけているようです。

そして、画面が徐々に暗転し、翌朝を迎えます。

ゆうじんは早速、バス停に向かいます。すると、なんとパム義母さんがバス停に向かって歩いています。

ゆうじんが声をかけずに後をついて行くと、バスは直っており、カリコ砂漠行きのバスとして運行されていました。そして、パムはそのバスの運転手として乗客を受け入れています。

ジュニモよ、ありがとう!これでパム自身もペニーちゃんもきっとうれしいはずです!!

冬星祭・プレゼント交換に一喜一憂?!

そういえば、今日は冬の25日。ルイス町長に教わっていた冬星祭の開催日です。開催時間になっているので、町の広場に移動します。すると、画面が暗転し、冬星祭のイベントが発生します。

冬星祭とは、今年1年を振り返り出会いに感謝する祭です。すぐ近くにペニーちゃんと義母パムがいます。ゆうじんにとって何より感謝すべき出会いはペニーちゃんとの出会いです。

ゆうじん

「2人とも冬星祭に来たんだ?」

ゆうじんが声をかけると、ペニーちゃんが照れたように話します。

ペニー

「あなたとの出会いに感謝を…」

ペニーちゃんもゆうじんとの出会いに感謝するために祭にきたようです。くぅ〜、なんて可愛い奥さん。たまらんですなあ。

広場の中心にはツリーが据えられ、その下にプレゼントが置かれています。その周りにはテーブルがおかれ、住人たちも食事や会話を楽しんでいます。

そういえば、このお祭りではプレゼント交換がありました。それぞれの住人に『ヒミツの友だち』というのが決められており、その友達にプレゼントをしないといけないのです。ゆうじんは町長から「アビゲイル」にプレゼントを渡すように指示されていました。アビゲイルはツリーの近くのテーブルにいるようなのでプレゼントを渡してあげましょう。

ゆうじん

「やあ、アビゲイル!今年の君の“ヒミツの友だち”は僕なんだ!さあ、プレゼントをどうぞ。」

ゆうじんはアビゲイルが好きだと言っていた「カボチャ」をプレゼントします。すると、アビゲイルはお礼を言ってくれます。

アビゲイル

「ああ…あのカボチャ!ありがとう。」

でも、なんとなくそんなに嬉しいという反応に見えません。あれ、外したかなと思いますが、仕方ありません。ま、プレゼントがカボチャじゃ当然かも。。。もし嫌だったらごめんね。

プレゼントを渡し終えると、今度はゆうじんがプレゼントをもらう側となります。ゆうじんにプレゼントを渡してくれたのは、マーニーさんです。

マーニー

「やあ、ゆうじん。今年の秘密のプレゼントをどうぞ。ほら、開けて。」

促されるがまま、渡された箱を開けると中から、なんと「タマゴ12個」が出てきます。

マーニー

「たいしたものじゃないけど、気に入ってくれるといいね。」

( ゚Д゚)おいおい、牧場主にタマゴを渡すとはいい度胸じゃねえか!と一瞬思いましたが、まあ、プレゼントはその内容ではありません。プレゼントを渡してあげようという気持ちが一番尊いはずです。もらった卵はマヨネーズにして、牧場の経営資金にさせてもらうようにしましょう。

プレゼント交換後も祭りは続き、十分住人たちと交流できたゆうじんは牧場へ帰ることにします。

お義母も幸せになってください

翌日、バスの運行復旧に伴い、義母パムが幸せに働いているかどうか心配になったゆうじん。彼女のバスに乗ってみることにします。我ながらできた息子ですよ。

バス停でカリコ砂漠行きの乗車券(500ゴールド)を購入し、バスに乗り込みます。

ゆうじん

「義母さん。またバスを運転できてよかったね。」

バスはスターデューバレーのトンネルを抜け、すぐにカリコ砂漠のバス停に到着します。

あたり一面砂だらけで、サボテンなど砂漠独特の植物が生えています。ゆうじんは特に行き先は何も決めていなかったので、あたりを当て所なく散策してみます。恐竜?の化石などを見つけ、大興奮です。

つい面白くなって、うろうろと散策する範囲を拡大させると、ケバケバしいピンク色の建物が目に入ります。「オアシス」という看板がかかっています。

絶対、怪しいわあと思いますが、せっかく砂漠に来たので建物に入ってみることにします。

砂漠の店オアシス

ゆうじんが建物に入ると、オートイベントが発生します。建物の中は何かのお店のようですが、ゆうじんが入ってくると、店員らしき女性が驚きます。

???

「え…お客さん?」

女性は信じられないという表情でしたが、改めてゆうじんを迎え入れます。

サンディ

「いらっしゃい!『サンディのオアシス』へようこそ!」

サンディ…どこかで聞いたような気が…。そういえば、エミリーが「友だちのサンディが砂漠に住んでる」って言ってましたね。おそらくこの女性のことでしょう。ゆうじんがそう考えていると、サンディが続けて話しかけて来ます。

サンディ

「ねえ、あなたってひょっとして、エミリーが手紙に書いてた新しい牧場主さん?ってことは…スターデューバレー からのバス便が復旧したんだ!ワオ、やったあ!」

そういって、サンディは喜びます。確かに、バスが復旧すれば町からのお客さんもくるし、友だちのエミリーとも会えますしね。そして、画面が暗転し、イベントは終了します。

イベントが終了すると、サンディのお店で買い物をすることができるようになります。サンディ曰く「珍しいタネが入っているよ!」とのことなので、品揃えを確認すると「スターフルーツのタネ」が売っています。

「スターフルーツのタネ」は夏植えのタネですが、珍しいので買っておくことにします。買い物も終えたので、バスに戻ろうかと思いますが、店内をよくみると奥にも部屋がありそうです。奥の部屋の出入り口に男がいるので、ゆうじんは笑顔で男に声をかけます。

ゆうじん

「この奥は何があるんだい?」

すると、どうやら男は用心棒らしく、入室を拒否されます。

用心棒

「ここはメンバー限定だ。ガキは失せな。」

(;´゚д)唖然…、サンディには変なところがないように思いましたが、用心棒がいる店って絶対怪しいです。何か秘密がありそうですね。また時間のあるときに来てみましょう。今日はもう遅いので、バスで町に戻ります。

自宅に戻ったゆうじんは、義母パムの様子をペニーちゃんに伝えます。

ゆうじん

「お義母さん、一生懸命働いていたよ」

それを聞いて安心したペニーちゃん。ゆうじんに抱きつきます。

ゆうじん1人でできることは、それほど大きくはありません。でも、家族や自分の手の届く範囲の人たちを少しでも幸せにしたいと思っています。自分の幸せと一体だと思うからです。

さて、今回はここまで。

次回も楽しく、町の発展と幸せな家庭づくりにハッスルハッスル。

では。

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